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日々語り木 一覧

エレガンテシマ2013

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コメント昨年はこの時期この木を立て続き、剪定していました。今年ははじめてながら、やはりお会いしましたね、と言いたい間柄?!「切っちゃいましょうよ」と冷たく言い放つことができず、いずれ庭の改造に伴い撤去するけれど、それまでは何とかいい形にならないか、と依頼されては、植えられた木には責任は全くない、愚痴一つこぼさずにひたすらその場に順応しようとしてきただけ、選択できない子供の立場に似ているような…。世の中の決してすがすがしいわけではないはずの風を、というわけではなく、人智とは無縁の大気の動きの中に身を置いたら気持ち一変するかも、と、ちょっと大げさすぎるコメント。実作業は多すぎる枝を半分ほど抜いただけ。外からの画像はさほど変わらず、内からの見栄えは「美しい」と。名前からの連想もかなり。
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オリーブ他剪定2013

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コメントオリーブも近年急速に広まった木。柳ほどのしなやかさはないけれど、ブラッシノキほどめちゃくちゃではない。品種によるがなかなかの味が出る場合もある。この位置に植えるのに適した木は、と問われれば決してオリーブとは答えない。 剪定後の姿はいい感じの曲がりひねり。まるで「見返り美人」のライン。うまくいった例。他に
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シマトネリコ2013/11その2

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工事種別剪定
施工日平成25年11月
場所横浜市緑区
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マツ・カキ・ウメ・枝垂れモミジ

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コメント終わったときはまだ明るかったのですが、しゃべっているうちに日没。車に乗り込んで写真を写していないことに気づいたのですが・・・。ほとんどわからない左端にマツ、右にカキの木、次が昨年50KGの収穫があったというウメ、右端に紅枝垂れモミジ2m×3m。まさかこれらを刈りこむ者はいまい。剪定ばさみとのこぎりでおっちらおっちらやったところ・・・。依頼主の言葉。「こういうように剪定してほしかった。」「感激です」「これが剪定なのよね」「うれしいー」…………単純素朴にうれしいですねこちらも。すべて日当たりに強い伝統的庭樹。
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サクラとウメ

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コメントこの2本も庭からはなくなりつつある。公園や庭園で花期に愛でるものに。格が上がったとみなすべきか、下がったとみなすかはわからない。身近なようで身近ではない。さほど大きくはないとはいえ、この2本が並んでいるのは珍しい。長柄ハサミで飛び出た枝は払ってきたが重心が上へ行きすぎて頭でっかちになり、新規依頼へ。ともにふところには枝はもはや無い。花芽はへらへら伸びた枝先にだけ。
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門かぶりのマキ

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コメントシマトネリコの正反対の木の代表格が門かぶりのマツやマキ。当方も滅多に触ることがなくなった。今年2件目。新規依頼。門かぶりだから門がある。邪魔だとまず思うようになってしまった。太いさし枝が上に跳ね上がってしまい全く下がらない。この際、門にかぶるひとつの枝にこだわらずに全体の姿を作り直すことに。どうなるんだろう、と思いながら。
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シマトネリコ

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コメントこの十年ほどの間に随分と植えられたものである。背丈ほどのスマートな株立ちを植えて4年目でこの通り。あれよあれよという間にぐいぐい伸びてしまう。思いっきり小さくして半分以下にしても来年は幹をふたまわり太くして元の大きさに伸びている。この木の剪定依頼があった日、去年剪定した他の家のシマトネリコ3株を、2株は半分に小さく剪定し、1株は伐採の仕事だった。翌日はいった新規依頼も5M10本ほどの株立ちのシマトネリコ。シマトネづくし。なんちゅうこった。仕入先農園の畑には出荷待ちのカッコいいシマトネリコが、ズラリと並んでいる。植えてはいけない、と言えないなら、せめて、地植えはやめようよ。ちなみに、先月剪定したシマトネリコは去年剪定したものが一年で大きくなってしまったものでした。去年剪定前、剪定後、その一年後の姿の順で並べると・・・これを剪定した画像がないのは、見るに堪えないからではなく、うつしわすれてしまいました。甘い!
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語りたいことを・・・

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コメント剪定に面白みを感じて以来この世界に入り紆余曲折東奔西走を経て30年。ピークはすでに過ぎ去り、もたつくばかりの体たらく。明後日のことを考えながら小気味よく挟んでいたという勝手な思い込みに支えられながら、おとといのことは見事に記憶から消えている。にもかかわらず心の中では絶えず訥々と誰に言うでもなく語っている。その性癖だけは変わらない。忘れないためか忘れるためか、忘れない限り・・・。 ブログは思わぬ問題が発生し閉鎖しました。サイトは一本化し小窓を足しました。そもそもいつまで続くやら。画像は日本の真反対のウルグアイ、モンテヴィデオの日本庭園。10月23日。現地から送られてきました。
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