ホーム > 日々語り木

日々語り木 一覧

2014.2.8大雪

2014_0211_121124-P2110004 (2)
コメント3日後
詳細情報ページへ

早や二月、厳寒

2014_0205_080924-P2050002
コメント年の暮れにできなくて正月に筧の交換 井筒の竹も替えて 釣瓶桶にロウバイの小枝を差し、これが意外に2週間目の今日も元気で、左のアセビも右のハイノキもそのとき植えかえたのだけれど、後他で何をしていたかしていなかったか、いつの間にやらもう2月。敷地の半分が裏庭、笹庭になっているのを道をはっきりさせれば違うだろうと、幅60センチの歩行路をつくることに。300×600×8ミリの御影石張りモルタル決めで。総延長70M.始めたところ寒波到来。くみ置きのバケツの水が凍り、水道が凍り、菜園周囲の枕木の上においた御影石が凍り付いてしまい・・・。  
詳細情報ページへ

調和ということ

2014_0114_120245-P1140004
コメント明るくなりました、さわやかですね、ともすれば、癒されますね、などとくすぐったいい方もしたりして、ときには、風景との調和でしょうか、なんてしたり顔でつぶやいたりもして、剪定後の変わりようを表現して自己満足に浸って一件落着するのですが、・・・・・、「人の心と人の心は調和だけで結びついているのではない。それはむしろ傷と傷によって深く結び付いているのだ」なんて、久々に引き込まれるように読み進んできた小説の一節に大きく揺り動かされてしまい、なんちゅうこともない風景の変容にも人さまざまな思いが呼び起されることもあるだろうなあと、場違いに思ったりもして・・・。
詳細情報ページへ

ウルグアイ晩秋

941505_4752418130318_193385021_n
コメント実は今の画像ではない。真反対のウルグアイは今真夏。晩秋の画像は半年前のもの。ウルグアイの友人が半年前にfacebookに載せたことに最近気づいたというわけ。突拍子もなくウルグアイでも、半年遅れが幸いして画像の季節は近いからあまり違和感がないことを願って・・・・、どうでしょうか。今年の締めです。
詳細情報ページへ

モチ・スダジイ・タイサンボク

2013_1224_121737-PC240157
コメント京都ではモチといえばクロガネモチだった。スダジイは雑木の代表格。そしてタイサンボク。昔ながらの常緑樹が競り合って大きくなって山を築いていました。まめなご主人、登れる限り昇ってふところ枝を払ってきたのでうっそうと茂っているというほどではなく、しかし、先へ先へと伸びていました。
詳細情報ページへ

重力とメタセコイアと電信柱

2013_1218_080753-PC180147
コメントもちろん深くは知らないが、重力と磁力の発見は物理学上最大画期的発見の一つだそうで・・・。画像はメタセコイアの並木道。信号3回待ちはざらにあることで、見ることなしに眺めるのは、これら大木と、どういうわけかやたらに立ち並ぶ各種の電信柱。その10本近い電信柱のほとんどすべてが、なんとまあまっすぐにたっていない。一体、電信柱を立てる時に垂直はどうやってだしているのだろうか。同時にすべてを立てたのではないはずだから、周囲がくるっているのを知りながら立てて、また傾けてしまったということを繰り返したのだろう。にしても、メタセコイアはそんなことはどこ吹く風とばかりに、文字通り威風堂々と直立不動。重力と反対方向へ伸びるのが樹木の特性で、メタセコイアはそれが顕著に眺望できる代表樹種の一つ。なんと言うことはない、大きな鉛直の物差しが10数本立ち並んでいる、その前に立てた電信柱が皆かしいでいる。人間の叡智なんてこんなもの、なのだろう。もっとも、メタセコイア。“発見”されて既存のセコイア種のメタ(next)に分類されてメタセコイアと命名されたのは第二次大戦直後。世界中のメタセコイアはそのすべてが大戦後植えられたもの、と言って間違いはないだろう。しかし、大きくなりすぎてため息をついて見上げているのは日本だけのことだろうか。
詳細情報ページへ

雄姿双耳峰マナスル

20131024_Nepal_Manaslu_Mount_002
コメント百名山は踏破され、海外へもtrッキングの旅が趣味とのこと、山の美しさは双耳峰に尽きる、とも。今夏芝を張り替えた際に双耳峰をイメージしたという、小さなコブヤマを、言われるままに二つ並んで作りました。ふたこぶラクダ、なんて分かっていない私のひやかしに全く動じず。その施主様から、これが双耳峰の雄姿、と。ヒマラヤはマナスル周辺を歩いてきた写真集が届きました。
「マナスルは孤高の山として、かつ双耳峰の均整の取れた山容とし
て、一目見れば決して忘れない山なのです。」
詳細情報ページへ

すずかけの木

2013_1215_154905-PC150145
コメント見事なすずかけの木。ピンポン玉ほどの黄金いろの実が木全体に鈴をかけたようにぶら下がる。街路樹に使われたのが悲劇の始まり。枝を切られ鈴はかからず大きな葉も嫌われ絶えず小さく剪定され続け、プラタナスという名が浸透し、すずかけの木はあたかもおとぎ話での樹木かの印象。やはりここでも決して好かれてはいない。鈴は樹冠を覆い見事としか言えないが。 まずは全体の3分の2、10mほどのところで枝をすべて払い、一週間後残った胴木を半分おとしました。動きがままならずこわごわチェーンソーを振るっていたらもう少しのところでガス欠。やむなくロープで引き倒しました。切り口の切り戻しができずバランスがちょっとおかしい。  
詳細情報ページへ

ヒバ伐採

2013_1130_145841-PB300123
コメント45年経った大型団地の一角。ウバメガシの生垣に沿って植えられたヒバ3本。20数年経って2Mほどだった木が15Mに。緑を増やす時代は過去のこと、東南方向からの朝日をさえぎる嫌われ者に。かつてはマサキともども生垣材によく使われたものだが、昨今、みかけなくなった。ウバメガシに至っては全く見かけない。ウバメガシ生垣を5Mほど、ヒバ三本も 伐採へ。イチョウ並木の歩道からの見通しが一気によくなった。来週はすぐ横の大木プラタナス。仕事は仕事だが、一住民としての奉仕。頼りの気力は集まる人数に比例する。さて・・・
詳細情報ページへ

色もよう2013

2013_1128_140023-PB280116
コメント若いご夫婦二人と一緒につくったのは二年前半年後そして二年後の今左から今見頃のヒメシャラ・赤い実がちらちらとソヨゴ・葉の落ちたミツバツツジ・シャクナゲ・ひときわ赤くドウダンツツジ・ナツツバキ木立・アセビ・わずかに葉が残っているジューンベリー・オレンジと緑葉混在のハウチワカエデ。 色は匂へど散りぬるを・・・・・そのまま
詳細情報ページへ
ページ 4 / 512345

ホーム > 日々語り木

吉川造園について

ページの上部に戻る