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日々語り木 一覧

敷きレンガの花壇と枕木の菜園II(その後)

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コメント年度末の3月末に第一回目の施工。一週間後に一部直し、その一ヵ月後、レンガを30枚追加して完成。サクラが咲き始めたころはじめ、そこにはサクランボが葉に隠れてぶら下がり、シンボルに植えたジューンベリーは花が終わって葉が小振りながら全体を覆い、芝地は緑に色づき、オレンジのバラと、白いシャクヤクが満開に。赤い敷きレンガが幅広になった分庭が広がった感じがしたところで改造工事の完了。
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明るくすっきりと

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コメント表側も庭も、・・・うーん、よく伸ばしましたね、一人で一日では・・・むりかなあ・・・一日半で。 何年振りかの剪定依頼は、今春多く5件目くらいか。大体見積もりは甘くて、それ以上かかってしまう。 今回も半日オーバーごみオーバーで終了。その二日間に2件の新規依頼が入り、そういうことかと 納得至極。だからということでなく、見積もりはマックスだから、請求はもちろん見積通りで。
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5月剪定

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コメントぐるりと囲むカイズカイブキ、中に入ればシマトネリコの太く広がった株立ち二株、伸びて膨れたコニファーが三本。2年前に業者に依頼し5人で一日かかったとのこと。うーん、そのくらいかかってしまうかなあ、しばし思案。これだけ伸びてしまったからには、先日にもあったように、本来6月が最適でも、5月になろうとしている今でもやる方がいいのでは。 シマトネリコとコニファー3本は思い切って小さくしたところ思いがけずにちぢみ上がっていたエゴノキが、主木を狙うように中央に躍り出た感じ。結局一人で3日と半日。費用も前回の半値近くだったはず。
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花園へ

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コメント笹と草とでおおわれ、いかにも裏庭然としていたのがついこの間だったのですが。歩くところをはっきりさせてメリハリをつければきっと違くなりますよ、と、2月に施工。2ヵ月後です。
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4年ぶりの剪定

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コメント海外で4年の生活後の我が家。案の定、庭木は我が物顔で伸び放題。常緑樹主体の庭の手入れは6~7月の夏季剪定が定石だが、そう吞気に構えていられずに、新規剪定依頼が当方へ。総じて8割の枝が切り落とされ、急に冷え込んで、まさに風邪ひきそう。キンモクセイ・トキワマンサク・アラカシ・レッドロビン・・・。全く心配無用。6月末ごろは皆一回りは大きくなっているだろう
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門横のミツバツツジとジューンベリー

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コメントどちらかといえば、弱い木のミツバツツジ。それでも好きである限りは求める心は強まるばかり.毎年増えて、今年はこの場所にこのくらいのをと決めていたのですが、農園へ行ったところ、つい、姿色に魅せられて場所も大きさも二の次に。玄関前と主庭に収まり、一足お先に、春たけなわ。
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サクラ満開比較

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コメント隣地にあるとはいえこちらの庭のま正面。しかも6メートル高いこちらには、桜は見上げるのではなくまさにその樹冠が眼前にひろがって、満開ともなれば、話題はもっぱらサクラ、さくら、桜。去年とは10日のずれ。あちらの違いは右下から伸びあがってくる一群のいきおい。こちらの違いは、鉢ものが増えました。
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チャボなのに

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コメントなぜチャボが列植されたのか・・・・目隠しにするには伸ばすしかなくて、暴れ放題のチャボヒバをどうするか・・・・単純明快に頭と側面を刈って、生垣に、というわけでバリカンでバリバリし、刈込ハサミでシャキシャキとし、ふところの枯れ葉をバサバサと落としたら、適度に隙間がありながらすっきりし、すがすがしい姿に一変。他、リンゴ、ミカン、カキ,サクラ…。 一日でこれほど変わるならば、もう一日ではどうなるのか、という改造の話へ。施工者ご主人、手伝い当方、土日に限らず施工者の休日に、ノウハウと道具と材料とともに参上企画、3週連続新記録。年度末の土曜日、桜が咲き出し、陽気はまるで初夏、帰りは行き以上の渋滞・・・なのに、上向き気分。
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ヒマラヤスギ・スダジイ

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コメント2年目、すなわち剪定2回目。ともに個人邸にはほとんど見られなくなった樹種。 太く存在感のある幹、高さもあるが故の存在感、リスクを感じない安定感。[gallery]
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コニファー雪と共に去りぬ・・・

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コメント今年の二月は大雪が二回。なくても遅かれ早かれこうなっただろうと、今年早くも無情なつぶやきはじめ。せっかく根付き育ったとたんにその勢いを嫌われることの理不尽に、コニファー自身に語る言葉があるだろうか・・・・なんてまるで味方のよう・・・いや、決して憎いわけではなく、ただただ何かがどこかで間違いちゃったわけで… 春の彼岸の休日。ご主人と5年生の息子さんと三人で6本中5本を伐採抜根。ブルーベリーとカメリアを植栽。元からのエゴノキとソヨゴを細めにすっきりと剪定し、明るく広い心機一転の庭に。人形を抱いた人形のようなこの家の女の子がたたずむと絵になる庭でした
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吉川造園について

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