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吉川造園について

 

・少人数で臨機応変に対応いたします
広域の植栽や剪定工事の場合に、多人数で一気にやりません。かえって無駄がなく効率的です。
・良心的な費用です
施工人数・進捗状況がよく確認出来ます。必ずやご納得されます。お支払いは完了後二カ月以内ですが、それ以降でもご相談に乗ります。
・人手が必要な場合は熟練の助っ人を
例えば京都仕様をお求めならば京都から熟練職人を。

個人宅の庭木の剪定や作庭、改造工事などの少人数・短期間で対応可能なお仕事の依頼から、
企業の社宅や宿舎の庭、ホテル・旅館・病院・工場などの大きな庭の設計・施工も承ります。
定期的な管理・整備工事も大歓迎。

「休日の土曜日・日曜日に自分も施工したい」というご意向には、全面的に合わせます。
施主様との共同作業でお安くなりますし、達成感も味わえ、庭への愛着が増します。

主な活動エリア

  • ・東京都 (23区・町田市・狛江市・八王子市・立川市・国分寺市・三鷹市・調布市・他)
  • ・神奈川県 (横浜市・川崎市・相模原市・座間市・大和市・厚木市・他)
  • ・千葉県 (浦安市・他)
  • ・関東・首都圏近郊であれば、上記以外のエリアでも対応可能です。お問い合わせ下さい。

吉川造園 代表 プロフィール

吉川造園 代表 吉川洋一

名前 吉川 洋一 / Kikkawa Yoich
資格
  • 一級造園技能士
  • 一級造園施工管理技士
経歴 造園暦 26年(他に障害児者福祉10年)

  • 立川市、あきる野市、国分寺市 10年
  • 京都市 2年
  • 静岡市 3年
  • ウルグアイ モンテヴィデオ市 2年(JICAシニア海外ボランティア)
  • 横浜市 9年
連絡先 〒226-0005
神奈川県横浜市緑区竹山1-6-1 竹山団地1601-113
TEL: 045-532-5802 FAX: 045-532-5803

東京多摩地区で。
当初「庭園」に興味はありませんでした。京都への社員旅行を休んで青梅へ家族で梅見に行き、立ち寄った玉堂美術館では、石庭にではなく、玄関への湾曲した川石の石段(当時の)に見惚れたくらいで、土と樹木を相手にしていることと、剪定の手技にだけ惹かれていました。
「吉川造園」を名乗ってからは、無知と手技の乏しさを、活動エリアを広げつつ、補い続けました。立川・国分寺・三鷹そして世田谷へと。よき先達に学びました。

京都時代。
縁があり、一職人として京都で2年。日常風景の東京との顕著な違いは、即発想の違いを想起し、たじろぎました。作庭技には圧倒され続けながらも、不遜にも剪定にはひそかに自信を深めました。
「無鄰庵」を知ったのは幸いでした。さわやかさと落ち着きと奥ゆかしさ。ところが、毎回そうではない。名園とて、管理次第でした。
地元職人との出会いはこの二年を始まりにしました。人間関係は少なくとも育った風土には決定されませんでした。

静岡市。
地理的にも様式的にもまとまっていました。庭には穏やかさと硬さが同居していました。自分の感性への不信が消えて行った時期でした。

ウルグアイ、モンテヴィデオへ。
日本庭園の管理指導。地球の裏側でのんびり草むしりをする予定でした。が、ひたすら「日本らしい雰囲気」を追い求めました。貴重な体験でした。天空への垂直方向ではなく、日本の仏塔の屋根も限りなく水平を志向した、という、故加藤周一氏の著作に多くを学びました。

そして、今、横浜市で6年目。
得たものは多く、一挙手一投足に生かされていると思いたい。もはや手際良くはなく、しかしじっくりと、いい仕事をしていきたいものです。
現状をいかに心地よい場に替えるか、既存の石や樹木をさらに生かすことができないか。変わりゆく周囲の家々に面白く溶け込む風景が出来上がればと。
石材や樹種にはこだわりはありません。
ふと足を踏み入れたくなる雰囲気。足許のつま突きを気にしないで済む安心感。樹々の葉が陽にきらめきそよぐ穏やかさ。できる限り手鋏での透かし剪定による、それぞれの樹木らしさを感じるすがすがしさ。なんとかそこに近づけたいものです。

と書いてから5年経ちました。全仕事に占める剪定の割合が減り、庭作りが増えました。ハサミを持つより、石やレンガや土や樹木や材木を運ぶことが増えました。じわじわと体力は減退し、助っ人職人の助けが増えました。名人芸とはほど遠い。けれど、いい庭にしたい。心地よい景観を作りたい。喜んでほしい。やってよかったという庭にしたい。楽しませていただける限りは。

2016年2月 吉川 洋一

 


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