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サワガニと湧水

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コメント昭和40年代に次々できた大型団地の一角。ネットフェンスより奥3メートルが、隣地との境界。おそらく建設当時からと思われるが、絶えず湧水がしみ出ていて、サワガニが生息している。側溝にちょろちょろ流れ出るだけならよいが、一緒に出る砂が集水桝にたまり、定期的な除去が欠かせない。砂の流出を止められないかと、、住民パワー作業の一環として。 堀下げるにつれて新たな水みちがすぐにできて予定より大きめになったが、水が一点に集中するようになって、何とか目的は達成。 サワガニが日本固有種で、純淡水性、すなわち海とは全く無縁な生物だということをおかげで、知り、赤っぽいのと青っぽいのがいることも。ここのは青っぽい方。作業中も数匹見かけたが、冬は冬眠しているというから、スコップで掘り起こした時に無理やりたたき起こされたわけで、随分なことをしたもの。水質階級というものがあって、「きれいな水I」の指標生物。地下水が地表に出てきたのが湧水と呼ばれるとのことで、⇒河川⇒海⇒雲⇒雨⇒地下水⇒湧水といったサイクルの一こま。水量が少なくて、水の流れは見られず、たまり水だけの小池だが、いずれサワガニが動き始めてくれるはず。 その後  

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吉川造園について

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