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すずかけの木

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コメント見事なすずかけの木。ピンポン玉ほどの黄金いろの実が木全体に鈴をかけたようにぶら下がる。街路樹に使われたのが悲劇の始まり。枝を切られ鈴はかからず大きな葉も嫌われ絶えず小さく剪定され続け、プラタナスという名が浸透し、すずかけの木はあたかもおとぎ話での樹木かの印象。やはりここでも決して好かれてはいない。鈴は樹冠を覆い見事としか言えないが。 まずは全体の3分の2、10mほどのところで枝をすべて払い、一週間後残った胴木を半分おとしました。動きがままならずこわごわチェーンソーを振るっていたらもう少しのところでガス欠。やむなくロープで引き倒しました。切り口の切り戻しができずバランスがちょっとおかしい。  

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