ホーム > 剪定 | 未分類 > 2013夏季剪定最終

2013夏季剪定最終

  • 【施工前】
    2013_0909_091350-P9090105
  • 【施工後】
    2013_0914_121916-P9140119

  • 2013_0909_091607-P9090110 (2)
  • 2013_0914_121857-P9140118
  • 2013_0914_121654-P9140112
  • 2013_0914_121814-P9140115
  • 2013_0914_121705-P9140113
工事種別剪定
施工日平成25年9月
場所横浜市保土ヶ谷区
コメント長かった2か月の猛暑。水害・竜巻のニュースは他人事ではないが、ここ首都圏南部地方は雨は予報だけ。降らない。空も空気も秋めいてはいるけれど、やはり暑い。ほむページ経由での新規依頼。おそらく今夏の剪定の最後。あまたの業者の中から見つけていただいた光栄から、3年分は伸び放題とはいえ3日あるいは4日でと涼しい顔で見積もりし、結果は5日半。自分の買いかぶりもこれほどになれば笑えない。遅くなったものである。ウメは突き抜けた太い立ち枝を何本も落とし、カイズカは込み入った逆さ枝・交差枝をギシギシ落とし、ツバキ・サザンカはチャドクガの幼虫の縦列大隊を数か所殲滅しながらおっかなびっくり透かし剪定で思い切って明るくし、・・・・、カキ・サルスベリ・ユッカ・ナンテン・ツゲ・チャボ・・・入船を形作っていたのか、と剪定後納得した、どこから手をつけたらよいか分からなかった横倒しの大松。さながら昔ながらの樹木ひと山の開墾。それでも結果は結構見栄えがよみがえるのが不思議。何百年も庭木として培われてきた樹木の年季の故か。その面白みは確かにある。依頼主の喜びがある限り、高楊枝を咥えるのは先延ばしでいいだろう。 あすから台風の予報。去ればいよいよ秋か。満載の切り枝を処分し、脚立を下ろし、さてウッドデッキ材の積み込みから。

ホーム > 剪定 | 未分類 > 2013夏季剪定最終

吉川造園について

ページの上部に戻る